アクセス解析でよく使う指標とその特徴

アクセス解析ツールを使ってサイトを分析する際に、よく使う指標とその特徴をご紹介します。

ページビュー数

「ベージをビュー(閲覧)した数」という名のとおり、ページが閲覧された数をカウントした数値のことです。

もっとも一般的な指標の一つで、カウント方法もシンプルです。
解析ツールの種類や閲覧環境の影響を比較的受けにくいため、計算方法によるズレがもっとも少ない指標です。

また、 ページビュー数はページのポリュームにも比例しやすいため、ページ数が多いサイトなどでは必然的にページビュー数が多くなる傾向があります。
そういう視点では、ページビュー数はサイトの規模を示す指標として用いられます。

例えば、大手ポータルサイト等では月間のページビュー数が数十億~数百億にもなりますが、この数字がサイトの規模感を表す一般的な目安となっています。
また、広告を出稿する際に、媒体(広告を掲載するページやサイト)の集客力を表す指標としても活用されています。